我が家は、子供が3人います。
普段はゲームやスマホばっかりで勉強しないとか、イライラっとすることも多いですが、
元気にすくすくと成長してくれています。
今日は長女を出産したときの話です。
チカラが入る初めての子育て
長女が生まれた時は、何もかもが初めてなので、どんな出産になるのか、
産後もどうなるのか、想像もつかず、ワクワクとドキドキが入り混じった感情でした。
居心地がよかったのか予定日を過ぎても、生まれる気配なく、主治医の先生に言われて、
カエルがゲロゲロ鳴く夜道をたくさん散歩したのを覚えています。
同日に出産した経産婦さんがいたのですが、初産にも関わらず私の方が早く出産したと
後で聞いて、これはいわゆる超安産というものだったのだと知りました。
かなりの安産で生まれてきた長女ですが、その後がとても大変でした。
母乳を吸う力が弱く、うまく母乳を飲めなかったのです。
出産した産院には、母乳が一番いい!という初産の私からすると、ちょっと威圧的な雰囲気の
看護師さんがいて相談しにくく、自分で試行錯誤しながら、うまく飲めているのかわからない娘に
頑張って飲ませようと必死でした。
母乳がダメならミルクで・・・といろいろ試しましたが、ミルクを飲むのもものすごい時間がかかって
なかなか飲めない状況でした。
実はそのあと、娘は脱水症状になっていたことがわかり、生後1週間で再び入院、、、
数日間点滴しながら、母乳やミルクを飲ませる練習をすることになりました。
試行錯誤した哺乳瓶選び
母親1週間目の私としては自分を責める日々・・・付き添い入院中はめそめそ泣いていました。
が、家族や病院の先生、看護師さん、それから一緒の病室に入院中の他のお母さんにも慰められて、
どうすればうまく飲めるのか、教えてもらったり、調べてたりしていろいろ試しました。
哺乳瓶の先(ちくび部分)って、いろんな材質や形状があるのをご存知ですか?
実は、硬さや穴の形状なども違って、吸い込む力が弱い赤ちゃんには、柔らかい材質のもの、
それから赤ちゃんに合った穴の種類を選んであげる必要があります。
哺乳瓶ちくびの穴の種類
・丸穴 ← 上手に吸うことができない赤ちゃんにオススメ
・クロスカット
・スリーカット
哺乳瓶ちくびの材質
・天然ゴム
・イソプレンゴム ← 我が家の場合、最終的にコレで落ち着きました
・シリコーンゴム
この哺乳瓶がいいとか、これが流行ってるとか、出産前に本や雑誌の情報で買い揃えていましたが、
「赤ちゃんは母乳やミルクは普通に飲める」というのは全くの思い込みだったと思い知らされました。
まとめ
一人目のお子さんの時は、特にいろいろと頑張りすぎてしまいがち。
母乳神話だったり、こうすべきああすべきと周りからのアドバイスが
プレッシャーになることも多いけど、あまり頑張りすぎないでほしい。
混合やミルクでも立派に成長するし、愛情もしっかり子供には伝わるので大丈夫!と
不安な気持ちの新米ママさんに大声で伝えたい!
そんなうちの娘はもう中学生となり、スポーツ系部活終わりの男子?!というくらい、ご飯もおやつも
たくさん食べて元気に成長中です。(本当は文化系部活女子)
「元気に生まれてきてくれて、元気に過ごしてくれる、それだけで充分」
成長するにつれて、欲が出てきてしまって、もう少し勉強頑張ってとつい口出ししてしまいますが、
時々生まれた当時のことを思い出して、初心にかえろうと思います。
maya
